2012年01月31日

抗菌作用

黒にんにくの効能・効果として、殺菌作用があります。

にんにくには、「アリシン」と言う特有の成分が含まれています。

この成分の殺菌・抗菌作用は、非常に強く、コレラ菌やチフス菌、赤痢菌などに抵抗する力があります。

しかも、このアリシンを12万倍に薄めた液でも、十分にその効果が得られると言われています。

また、細菌と言えば、特に寒い時期などは、風邪やインフルエンザなどの病気、花粉の時期は、鼻炎などが心配ですよね。

にんにくは、これらを予防するためにも、利用できます。

しかも、戦時中には、にんにくは外用薬としても使用されていたくらいですから。

これだけ凄いパワーを発揮するにんにくですが、さらにこの健康的なパワーを高めるなら、黒にんにくがお勧めです。

黒にんにくは、普通のにんにくを熟成させたもので、にんにくの効果を最大限に感じることができます。

「大事な仕事があるから、病気ができない。」

「受験や試験が近いから、風邪には十分に気を付けなければ。」

このような方は、黒にんにくを食べると良いでしょう。

ただ、食べ過ぎは胃に負担をかけてしまいます。

1日に1片程度で、十分です。

単品で摂取せず、他の食品と一緒に食べるようにしましょう。
posted by 黒にんにくの効能と効果 at 20:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲労回復効果

黒にんにくの効能・効果として、疲労回復、滋養強壮の効果があります。

体内で、糖質のエネルギー代謝を効率良く行うためには、ビタミンB1は大切です。

とは言っても、ビタミンB1が、体内に1度に吸収される量は限られています。

体内でなかなか蓄積されにくいのですが、にんにくに含まれるアリシンが、ビタミンB1と結合することで、ビタミンB1の吸収を効率的に行うことができます。

なので、ビタミンB1が本来持っているエネルギー代謝効果と同時に発揮し、長い間血液中にとどまっていてくれます。

そのお陰で、にんにくには、疲労回復や滋養強壮効果があるのです。

さらに、にんにくに含まれている、「スコルジニン」と言う成分にも、新陳代謝を高める作用、滋養強壮作用があります。

さらに、にんにくを熟成させた黒にんにくは、にんにくが本来持っている効果を、最大限に発揮してくれます。

だから、同じにんにくを食べるなら、黒にんにくをお勧めします。

部活動や勉強で疲れている学生さん、お仕事が忙しくなかなか疲れの取れない社会人の方、病気の方など、ぜひ黒にんにくを食事に取り入れてみるのが良いでしょう。

疲労を回復することが出来るだけではなく、だいぶ体調も楽になることでしょう。
posted by 黒にんにくの効能と効果 at 20:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗酸化作用

黒にんにくの効能・効果には、抗酸化作用があります。

野菜の中でも、にんにくは、最も強い抗酸化作用があると言われています。

と言うのは、にんにくには、特有のイオウ化合物が含まれていて、活性酸素消去活性が強いんです。

また、抗酸化酵素のグルタチオン・ペルオキシダーゼの活性に必要なセレンを多く含んでいます。

とにかく、にんにくには、抗酸化力を高める成分が豊富に含まれているんです。

黒にんにくは、にんにくを熟成させて作ったものですが、にんにくは、熟成させると、抗酸化力がより高まるので、黒にんにくは、かなり抗酸化作用が強くなった状態になっています。

ところで、先程から「抗酸化作用」と言う言葉を何度か使ってきましたが、皆さんは、この抗酸化作用の意味をご存知ですか。

私たちは、酸素を吸っていますが、その酸素のうちエネルギーとして使われなかった分は、酸化してしまいます。

酸化は、体の機能を低下させ、生活習慣病の原因となります。

その酸化を防ぐのが、「抗酸化作用」です。

活性酸素を取り除いてくれるので、生活習慣病の予防や老化を抑えて若々しい体を保つのにも役立ちます。

若くて健康的な体を目指すなら、黒にんにくですね。
posted by 黒にんにくの効能と効果 at 19:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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